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一期一会
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「一期一会」 (a uniquely precious encounter)
佐藤俊彦のフォト・ブログです。
写真は全て1024x683ピクセルにてアップしていますので、クリックすると原寸大に拡大されます。
(since 2006/07)
ホームページ: Clear Green(クリアグリーン)

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ブログ移転のお知らせ
長い間、私のブログをご覧頂きありがとうございます。 11月からココログの方へブログを移転しましたのでお知らせします。 しばらくはこちらの方も残しておきますが・・・ 新しいアドレスは次の通り。 「明日は晴れるといいなあ」 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/11/19 12:26
ぼくのお気に入り
ぼくのお気に入り ぼくは今までに何度も三脚を買い換えてきました。もちろん1本だけでなく常時3本は所有しています。 デザイン的にも質感的にもなにかこうしっくりしない三脚を使っていると、イマイチ気分が乗らないので結果としていい写真があまり撮れません。 今年の春、新たにラインアップに加わったGITZOの2型バサルト三脚は、店頭で一目惚れして購入した製品です。 過去見てきた三脚の中で、もっとも惹かれました。バサルト特有の、やや黒光りする光沢感がいいですね。 同社のカーボン三脚マウンテニア6Xシリーズはやや軽す... ...続きを見る

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2008/09/26 23:47
秘密の花園
秘密の花園 今日の夕方、ビッグスワンのある鳥屋野潟公園を散歩していたら、彼岸花の群生地を見つけました。といっても規模は大きくはないのだけど。 5年前に環境系の専門学校の授業で訪れたときはまだそこかしこに豊かな自然が残っていたのですが、ここ数年ですっかり芝生広場になったりグランドになったり道幅が大幅に拡張されたりで、森はあらかた消滅していました。 それだけに彼岸花の群生地が残っているのは奇跡的。 もっともここは公園の最もはじっこの方で、まず人目に付かない場所です。 いつまでも残っていて欲しいもので... ...続きを見る

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2008/09/19 01:30
新潟総踊りグランドフィナーレ
新潟総踊りグランドフィナーレ 3日間続いた新潟総踊りは今日が最終日。 最近天体写真を始めた関係で、天体写真用のフォトレタッチソフトの使い方をちょいと勉強しています。 これはステライメージのコンポジット機能を使って、多重露出的に仕上げた一枚。 デジカメ(冷却CCDカメラを含む)による天体写真撮影は、画像処理をあとで加えることが前提となります。 オリジナルの画像なんて、とても眠くて鑑賞に耐えたものではありません。 ぼくはもともと撮った瞬間の絵を大切にしたい派だったのですが、最近はあまりこだわらなくなりました。 あ... ...続きを見る

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2008/09/15 22:19
魅惑の夜(おまけ)
魅惑の夜(おまけ) まだ微動装置が手元にない状態なので、正確な極軸合わせができません。 そんな状態でいろいろ実験してみたところ、200mmの望遠レンズだと像が流れてしまいますが、135mmでシャッタースピードを30秒以内に抑えればおおむねきれいに写せることがわかりました。 実はこの写真、トリミングしています。やはりこのくらいには写したいですからね。 でもこの大きさに写すためには300mm以上のレンズが必要(35mm換算だと500mmくらい)です。となるとポー赤では不可能で、ちゃんとした赤道儀を買う必要が出... ...続きを見る

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2008/09/10 16:52
魅惑の夜(二日目)
魅惑の夜(二日目) 今夜のことは終生忘れることができません。昨日に引き続いて胎内天文台へ行ったのですが、今夜はほぼ完璧な条件でした。若干気流は揺らいでいたけど、せいぜい135mmの中望遠レンズでの撮影なので問題はありません。 これだけの星空を見るのは3年前、ハワイのマウナケア天文台へツアーで行ったとき以来。 広角レンズでの撮影もそこそこに、すぐ中望遠レンズに切り替えまずは念願のアンドロメダを撮影。 その後スバルやらこの写真の二重星を撮ったりしていましたが、その後はもやっとしているところに狙いを定め、そこに... ...続きを見る

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2008/09/09 16:41
魅惑の夜(初日)
魅惑の夜(初日) 今日の月の入りは22時37分。 最初神林天文台へ行ったけど、雲が多かったので胎内天文台へ移動しました。 天気予報では晴れのはずなんだけど、夕立があったりでまだ大気の状態が不安定な様子。 1時過ぎてようやく雲が取れかかってきました。 天体写真は始めたばかりなので、試行錯誤の連続。取りあえず、ポータブル赤道儀でどこまで撮れるか試してみたいと思っています。 広角レンズを使った撮影なら比較的簡単にとることができます。極軸合わせの精度もそこそこでいい。 スバルの下に輝く星は牡牛座のアルデバ... ...続きを見る

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2008/09/08 16:28
もっと暗闇を!
もっと暗闇を! 最近地図と首っ引きで、天体観測に適した場所の物色に余念がないぼくですが、弥彦山の山頂(車で行けるのです)はどうなん?と思って行ってみました。 同じ場所へおととしの秋に訪れていますが、そのときは満月の月明かりの下での写真を撮るのが目的だったので、あまり空の暗さには意識が及んでいません。 結論からすると、思い切り明るかったです。 新潟市とは随分離れているんだけど、麓の弥彦村や岩室村の街明かりが予想以上に明るかった。 もっとも、空も薄雲がかかったままで、天頂付近以外はぼんやりしています。 ... ...続きを見る

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2008/09/05 12:16
これはいいかも
これはいいかも 先日、パナソニックからLX3が発売されました。今日初めて店頭で手に取ってみたのですが、これいいですね。 F2の明るさのレンズを採用したコンデジは他に見あたりません。4−5年前まではオリンパスで作っていたけど。 画素数を抑えて比較的高感度に強くさせている点もいい。 他のサイトでの写真を見ると、画面の隅の方でも歪曲は少なく、解像度も高い。色は相変わらずのパナソニックカラーだけど、ある程度は補正できるし。 レンズは24mmスタートだし、まさにダイビング兼イルカ撮り専用機としてうってつけ。 ... ...続きを見る

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2008/08/30 23:52
明るいレンズが一番
明るいレンズが一番 キャノンとニコンからそれぞれデジタル一眼レフカメラの中〜上級機が発表されましたね。 この2大メーカー、機能や価格などを微妙に変えて真っ正面からぶつからないようにしているようです。上手いというかせこいというか。 ところで気になることが一つ。デジタル専用レンズのラインアップはニコンの方が充実しています。標準ズームに置いてはですが。 でも、先日キャノンは1年以内に10mm、30mm、85mmの3本の単焦点レンズ(EF-S)を発売予定との情報を得ました。これが本当ならすごく嬉しい。もちろんF値... ...続きを見る

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2008/08/27 02:42
胎内星祭り
胎内星祭り 今日から胎内星祭りの開催。1年でもっともぼくが楽しみにしているイベントです。 今年で25年の歴史を誇るこの一大天体イベント、発起人の一人が神林村出身の沼澤茂美さんでした。 この方は高名な天体写真家であり、イラストレーター、CGアーティスト、はたまた天体関連の会社の社長さんとマルチな顔を持っています。 天体関係の本も多数出版しており、藤井旭さんと並んでこの分野の草分けの一人でもあります。 ぼくは地元びいきはしない主義なのですが、この人だけは別。新潟県人の中で一番好きだなあ。 3日間で... ...続きを見る

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2008/08/22 01:43
恐竜大陸
恐竜大陸 今日は甥っ子二人を連れ、新潟市の朱鷺メッセで開催中の「恐竜大陸」見学へ。 大人の入場料は2500円と高いので、妹はお金を節約するためにぼくに子供たちのアテンドを頼んだのです(と睨んでいます)。 それはどうでもいいのだけど、高いだけのことはあり、なかなか見応えありました。 恐竜の骨格だけでなく、この写真のように等身大に作られた動く模型もあり、子供にとってはたまらんだろうなあと。 会場内はかなり暗く、ISO1600に上げてもシャッタースピードは1/30〜1/40秒程度。 しっかり構えた... ...続きを見る

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2008/08/20 01:51
お盆の夜
お盆の夜 新潟県出身の有名人?の一人に、天体写真家の沼澤茂美さんがいます。写真家の他にも様々な顔を持ち、この分野では世界的に知られています。 沼澤さんの写真展が村上市で開催されていると聞き、今日は墓参りのあと、三面ダム手前の縄文の里へ。 今回の写真展の舞台はパプアニューギニア。天気に恵まれなかったらしく、そのため村の人たちを撮ったポートレートが多数ありました。 まず雑誌などのメディアでは沼澤さんの天体以外の分野の写真が掲載されることはないので、とても興味深く見てきました。全てモノクロの写真だった... ...続きを見る

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2008/08/13 22:02
花市
花市 思い立って午後から旧中条町の旧市街散策にでかけました。 オリンピックが始まってからというものの連日夜中の2−3時頃まで起きているので、すっかり夜型人間に。 今日も行動開始は夕方からです。北島康介が金メダルを取ったので水泳にも行きたいのですが、今日はとにかく頭が重い・・・ 実は新発田の隣町の旧中条町の旧市街をくまなく散策したことはありません。先日ちょっとだけ歩き回ってみたら意外と面白かったので、今日はじっくり歩き倒すつもりです。 新発田市の古写真集で見た古い商店〜履き物屋や瀬戸物屋、表... ...続きを見る

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2008/08/11 21:59
新潟まつり
新潟まつり 今日はカメラ片手に(少しでも調子の悪い腰への負担を軽くするため、3台あるカメラのうち最も小型のそれと最も軽量のレンズの組み合わせ。交換レンズもなし)新潟まつりの民謡流し見学に出陣。 民謡流しを見ていて面白いと感じたことはなかったのだけれど、今回は違いました。 踊り手や見物人の高揚した気持ちがずんずんハートで感じられて、かなり楽しめました。夏っていいなってつくづく思いました。 ありがとう、今日の参加者の皆さん! ...続きを見る

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2008/08/08 21:53
ユリの女王
ユリの女王 日本に自生する花の中で、最も濃厚で強く甘い香りを有する花は恐らくヤマユリでしょう。 もうとうの昔になった廃校の近くの川原に、その群生地が人知れずあります。 数年前に偶然発見したのですが、ここは言葉の本当の意味に置いて秘密の花園といえるでしょう。 今日は昨日泊まりに来た甥っ子たち3人を引き連れて、廃校の周辺へ昆虫採集を兼ねて探検に来たのです。 こんな見事なヤマユリが100本以上自生しています。 周辺はこれまたカブトやクワガタが多数潜んでいそうなクヌギやコナラの林となっており、早朝か夜... ...続きを見る

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2008/07/30 20:25
世界で一番・・・
世界で一番・・・ 先日、自転車で7年半世界を放浪していた石田ゆうすけさんの講演会へ行ってきました。 う〜ん、さすがにこのような偉業を成し遂げた人の話は面白いですね。ぼくの通っているspeak upの校長センセイが石田さんのファンで、もう何度も講演に呼んでいるのですが、もっと早く行っておけばよかった。 受付で石田さんの本を1冊買い、早速家で読んでみました。 世界で一番美しい街並みはフィンレンツェと仰っていました。もっとマイナーな町にしたかったけれど、いざ観光してみるとやっぱりそういう結論に落ち着いたのだと... ...続きを見る

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2008/07/26 02:03
夏の始まり
夏の始まり ここ10日間ばかりの間、毎日いろいろな出来事がありました。いや、こんなに目まぐるしく立て続けにメガトン級の出来事が発生するなんて。 そんな中で最も感動的だったのは、突然弟と妹ができたこと。 妹と称した方はぼくのいとこの長女なんだけど、今年の春に結婚して6月には旦那の仕事の関係で長崎(旦那はもともと長崎出身なんです)へと引っ越しています。 この子には今まで何度も顔を合わす機会がありながら何か照れくさく、突っ込んだ会話をすることはありませんでした。 で、先日いとこの家の法事に呼ばれ、初め... ...続きを見る

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2008/07/25 11:28
目立ちたがり屋
目立ちたがり屋 新潟でハスが咲き始めました。 ここは220種もの野鳥が飛来する鳥の楽園、福島潟。その一角に知る人ぞ知る、ハスの花の群生地があるのです。 道路から見えないし、市のホームページにも謳われていないので、認知度はまだ低いようです。 それにしても、なぜか今年のハスは元気なさげ。 護摩堂山のアジサイは明らかに精彩がなかったけれど、ブルータスよ、おまえもかって感じです。 そんななかで、ひとり(ひとつ)だけ人生を謳歌している花を発見。 ハスを撮るときは地形上望遠レンズを使うことが多いけれど、近く... ...続きを見る

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2008/07/04 00:11
こども大使
こども大使 新発田市の表千家宗月会さんは、子供たちにも茶道を教えています。 昨日のお茶会では、初めてそれらの子供さんたちがお茶を振る舞ってくれました。市民茶会では初めての試みだと思います。 小学生4−5年生の子が主体なのですが、どの子も妙なる雰囲気を醸し出しており、とても感動しました。 ある程度以上の域に達すると、年齢という概念は消滅します。その人の生命エネルギーの鋳型が姿を現し、なんらかの形で原初的なエネルギーの交換が行われます。 道と名の付くものは、本来そのようなプリミティブなエネルギーの交... ...続きを見る

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2008/06/29 12:35

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