一期一会

アクセスカウンタ

zoom RSS 外科白崎医院

<<   作成日時 : 2007/09/14 23:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

昨日、あらかた市内の観光名所は訪れてしまった。しかしながら日和山公園はまだ一部しか見ていないし、まだ何かあるはずという思いが取れず、朝イチで再び日和山公園へと向かった。
確かにここは素晴らしい場所だった。灯台よし、公園良し、展望よし。
ガイドブックで写真を見たときはぴんと来なかったが、大正時代の本格的木造洋風建築として貴重な旧白崎医院の白い建物を前にしたとき、思わず叫びにならない叫び声を上げてしまった。
建物全体がきらきらまばゆい白い光に包まれているのである。
ぼくは過去15年間国内外の聖地巡りをしてきたけれど、いくつかの場所や建物はこのようにある種のオーラを放っていたのだ。
部屋の中も同様だった。どの部屋もオーラで満たされ、天使や妖精たち?の笑い声が反響していた。
白崎医院は当時としては珍しい外科の専門医院だったのであるが、手術室からもまったくネガティブなバイブレーションは感じられなかった。
白崎家はよほど暖かな人たちばかりだったのであろう。昭和51年の酒田大火後も(この家は大丈夫だった)取り壊されず現在地へ移転復元されることになったのは、天使達のたくらみ?だったのかもしれない。あまりスマートな例えではないけれど。
洋風建築と言うことで言えば、この日の午後に訪れた鶴岡市の鶴岡カトリック教会天主堂もよかった。ここの教会内部にもきらめく光の粒子が充満していた。

場所:酒田市旧白崎医院・キャノンEOS40D(EF17-55mm F2.8 IS USM)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
外科白崎医院 一期一会 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる